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2008年11月25日
■ 県民フォーラム

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昨日、午前中に青葉区内の用事をすませ、14時からのフォーラムめざし大急ぎで平塚へ
「新幹線新駅とツインシティのまちづくりを考える」神奈川県東海道新幹線新駅設置促進期成同盟会
と神奈川県が主催の県民フォーラムに参加しました。
新幹線を活用する都市づくり・・・高齢者の住みやすい街、子どもの教育、医療の充実、防犯対策、
安心して暮らせる安全な街に加え、環境共生都市圏としてのモデル都市となるような新しい街づくり、
大変勉強になりました。
この後は、横浜駅にもどり、禁煙・受動喫煙に関する会合に出席しました。

■ 11月22~24日

3連休・・・青葉区内の農協まつり、福祉関係、地区センター、いろいろなイベントに参加しました。
とても幸せそうな花嫁さん、顔をほころばせっぱなしの花婿さん、お二人の笑顔がいっぱいの素敵な
結婚式にも出席しました。
その他にもあれこれと・・・暖かかったり、寒かったりの連休もあっという間に終わってしまいました。

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23日、24日に、田奈農協まつりが開催されました。

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友人にばったり!友人が出品した唐辛子のリースが3等賞を受賞していました。
大根、さつまいも、にんじん等いろいろな野菜を買いました。大きな冬瓜もゲット!!スープにすると
とっても美味しいです。

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まるで、オブジェのようで面白い。里芋はこんなふうにできている!ということがよくわかります。
さつまいもやじゃがいもは、見たことがありますが、里芋のこのような実物は初めて見ました。

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横浜市の農業県内算出額が県内の他の市と比較するとトップ!
その横浜の中でも18区のうち青葉区は、農家戸数は2番目に多く、農地面積は3番目です。
地産地消、食の安全・・・
環境農政常任委員として、勉強を重ねるにつれ益々農業の大切さを感じております。

2008年11月18日
■ 森林循環フェア2008

11月14日(金)~16日(日)に「ららぽーと横浜」にて『森林循環フェア2008』が開催されました。
神奈川県では、水源環境の保全・再生、森林整備のため伐採された木材を有効に活用する「森林資源の循環」の仕組み・・・山の手入れを行う過程発生した木材を、住宅や家具などに加工し、その県産木材による製品を県民の皆さんに購入していただき、その費用で再び山の手入れに繋げていくという取り組みを行っています。
会場では、県産木材を利用した家具等の展示、林業・木材産業等の関係者によるブース展示、小学生児童による木工コンクールの展示、こどものための県産木材製の積み木の遊び場、木製アクセサリーづくりなど、私は日曜日に伺いましたが、大盛況でした。

写真は、県産桧の間伐材を利用したLVL(単板積層材)を使用した住宅模型です。この合板は強度もあり、合板に間伐材を有効利用することにより、林業の活性化、CO2 吸収などの地球温暖化防止にも貢献しています。
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神奈川県自然環境保全センターでは、花粉症問題を解決することを目的として、無花粉のスギ・ヒノキ品種の開発のための研究を行っています。
すでに、少花粉のスギ・ヒノキは植樹は行われているそうで、この技術は日本の中でも神奈川県が最も進んでいるそうです
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■ かながわ活性化特別委員会県内調査

かながわ活性化特別委員会で、県内調査を行いました。

仙石原幼児学園に伺いまいた。
平成10年に幼保一元化の提言がなされ、平成15年4月に町立仙石原保育園と私設箱根若草こども園の2園を統合して幼児学園を設置しました。
子どもたちは、自然に囲まれた環境で、元気にのびのび!おいも掘りなどの可愛い絵がいっぱい貼ってありました。
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入所手続きについて貼紙がありました・・・
「保育園はご家庭の補完施設ですので、保育園に見てもらうために働くというのではなく、保育園と一緒に子育てをしていくとお考えください」当たり前のように思われることを注意書きしなくてはならない現実があります。このことを重く受け止めました。
仕事をしているから保育園が必要。そのためには待機児童がなくなるよう施設の充実が必要であり、私たちも尽力していかなくてはなりません。
見てもらうために働く・・・子育ては本当に大変なことがたくさんありますが、子どもとふれあい日々成長していく様子を見、感じることはとても楽しいことです。笑顔はもちろんのこと泣き顔だって最高に可愛い!!そんな時期はあっという間にすぎてしまいます。できる限りそばにいてあげてほしいと思います。
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「足柄ふれあいの村」では、『きんたろうキャンプ』を実施しています。
このキャンプは、不登校児童・生徒の学校復帰、社会的自立等にむけて、日帰り、1泊、2泊、4泊、6泊のキャンプをおこない、ゆとりある日程のなかで、こども同士やスタッフとの信頼関係を築き、心身ともに元気になるためのきっかけ作りとなるよう支援し、また、自然体験活動を通し、動物や植物に触れることにより豊かな感性を育てるよう取組んでいます。

また、この施設は、学校・団体・家族等の利用もでき、この日は小学生高学年が利用しており、ちょうど自炊をおこなっているところでした。
自分たちで火をおこし、野菜の皮をむき、最初はごぼうを縦に立て切ろうとしていたので、ハラハラして見ていたのですが、少し考え横にして、輪切りを始めたのでホットしました。
みんなで大騒ぎでとても楽しそうでした。このような体験授業はとても大切だと思います。
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