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2008年11月18日
11月14日(金)~16日(日)に「ららぽーと横浜」にて『森林循環フェア2008』が開催されました。
神奈川県では、水源環境の保全・再生、森林整備のため伐採された木材を有効に活用する「森林資源の循環」の仕組み・・・山の手入れを行う過程発生した木材を、住宅や家具などに加工し、その県産木材による製品を県民の皆さんに購入していただき、その費用で再び山の手入れに繋げていくという取り組みを行っています。
会場では、県産木材を利用した家具等の展示、林業・木材産業等の関係者によるブース展示、小学生児童による木工コンクールの展示、こどものための県産木材製の積み木の遊び場、木製アクセサリーづくりなど、私は日曜日に伺いましたが、大盛況でした。
写真は、県産桧の間伐材を利用したLVL(単板積層材)を使用した住宅模型です。この合板は強度もあり、合板に間伐材を有効利用することにより、林業の活性化、CO2 吸収などの地球温暖化防止にも貢献しています。

神奈川県自然環境保全センターでは、花粉症問題を解決することを目的として、無花粉のスギ・ヒノキ品種の開発のための研究を行っています。
すでに、少花粉のスギ・ヒノキは植樹は行われているそうで、この技術は日本の中でも神奈川県が最も進んでいるそうです

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