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2008年11月18日
かながわ活性化特別委員会で、県内調査を行いました。
仙石原幼児学園に伺いまいた。
平成10年に幼保一元化の提言がなされ、平成15年4月に町立仙石原保育園と私設箱根若草こども園の2園を統合して幼児学園を設置しました。
子どもたちは、自然に囲まれた環境で、元気にのびのび!おいも掘りなどの可愛い絵がいっぱい貼ってありました。

入所手続きについて貼紙がありました・・・
「保育園はご家庭の補完施設ですので、保育園に見てもらうために働くというのではなく、保育園と一緒に子育てをしていくとお考えください」当たり前のように思われることを注意書きしなくてはならない現実があります。このことを重く受け止めました。
仕事をしているから保育園が必要。そのためには待機児童がなくなるよう施設の充実が必要であり、私たちも尽力していかなくてはなりません。
見てもらうために働く・・・子育ては本当に大変なことがたくさんありますが、子どもとふれあい日々成長していく様子を見、感じることはとても楽しいことです。笑顔はもちろんのこと泣き顔だって最高に可愛い!!そんな時期はあっという間にすぎてしまいます。できる限りそばにいてあげてほしいと思います。

「足柄ふれあいの村」では、『きんたろうキャンプ』を実施しています。
このキャンプは、不登校児童・生徒の学校復帰、社会的自立等にむけて、日帰り、1泊、2泊、4泊、6泊のキャンプをおこない、ゆとりある日程のなかで、こども同士やスタッフとの信頼関係を築き、心身ともに元気になるためのきっかけ作りとなるよう支援し、また、自然体験活動を通し、動物や植物に触れることにより豊かな感性を育てるよう取組んでいます。
また、この施設は、学校・団体・家族等の利用もでき、この日は小学生高学年が利用しており、ちょうど自炊をおこなっているところでした。
自分たちで火をおこし、野菜の皮をむき、最初はごぼうを縦に立て切ろうとしていたので、ハラハラして見ていたのですが、少し考え横にして、輪切りを始めたのでホットしました。
みんなで大騒ぎでとても楽しそうでした。このような体験授業はとても大切だと思います。

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