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2009年03月17日

(斎藤宇開先生と)
斎藤宇開先生に、初めてお会いしたときは、国立特別支援教育総合研究所教育支援研究部の主任
研究員でいらっしゃいました。その後、民間の療育機関である『たすくTASUC』を設立し、3月4日で
ちょうど1周年を迎えました。発達障がいのある子どもたちと、その家族に寄り添う専門家チーム。
幼稚園や小学校の現状や特別支援教育についてはもちろんのこと、真摯に子どもと向き合う暖かい
お人柄からも、たくさんのことを学ばせていただいています。

昨日予算委員会が終了いたしました。
2月定例会(2月16日~3月24日)開期中の、3月10日~16日まで、予算委員会が開会。
私は11日に①新型インフルエンザ対策(医療体制、リーフレット、抗インフルエンザウイルス薬、訓練
の実施、警察の警備等) ②子どもを受動喫煙から守るための対策について(喫煙防止教育強化と
コチニン検査による受動喫煙健診) ③発達障がい早期発見・早期支援(5歳児健診と医療・福祉・
教育の連携について) について質問し、とても前向きな成果が得られました。
詳しい内容は後日報告いたします。

3月15日(土)に、みなとみらい21の横浜赤レンガ倉庫で、かながわ電気自動車普及推進協議会
主催による『かながわ電気自動車フェスタ2009』が開催されましたので参加しました。
電気自動車は、今年夏頃に発売予定で、地球温暖化防止対策のひとつとして県は普及推進を行っ
ています。
神奈川県警(三菱・ミニパトカー仕様車)、JP日本郵便(スバル・集配業務仕様車)等が展示、試乗
コーナーにも列ができており、大盛況でした。
かながわ電気自動車フェスタの後は、発達障がいのある子どもたちへの支援教育を行っている、
鎌倉の斎藤宇開先生をお訪ねしました。
先生とお話するなか、発達障がい早期発見のための5歳児健診、その後の医療・福祉・教育の連携
の必要性を改めて強く認識しました。今後も多くの課題に取組んでまいります。
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