|
2009年04月29日
新型インフルエンザについて
私は、昨年9月の一般質問、本年3月の予算委員会等で新型インフルエンザに関して、
発熱外来等の医療機関の整備について、抗インフルエンザウイルス薬タミフル・リレンザ、
防疫措置、水際対策、訓練、危機管理体制、警察の警備等について質問を行いました。
また、新型インフルエンザについての県民への周知徹底の必要性から、子供から高齢者
まで誰でもわかるようなリーフレットの作成を提言要望し、それに対し県は、昨年12月に
作成しインターネット上で公開しておりますので基本的なことを知りたい方はご参照ください。
事前準備編
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/kenkou/kansensyou/singatainflu-1kiso.pdf
発生時の行動編
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/kenkou/kansensyou/singatainflu-2koudou.pdf
また、私は、いざというときにそれを見て行動できるよう家庭に一冊保存版を備えられるよう
市町村と協力して作成してほしいと要望しておりましたが、保存版作成が実現しないうちに
新型インフルエンザが発生してしまいました。
本当に基本的なことですが、うがい・手洗いの励行、マスクの着用、感染者の2m以内には
近づかない、もしも国内での発生、感染が広がり始めた場合は、外出を控える(しない)こと
が重要なことです。正しい知識を持ち冷静に行動しなくてはいけません。
神奈川県は、WHOの新型インフルエンザ発生の宣言にともない、松沢知事を本部長とする
「神奈川県危機管理対策本部」を設置し、下記の措置を講ずることとしました。
(4月28日記者発表)
(1)WHO及び国等の情報収集に努めるとともに、県民に的確な情報を迅速に提供する。
(2)患者の早期発見や感染拡大防止等を目的とした発熱相談センターを設置する。
(3)医療機関に対する発熱外来の設置準備を要請する。
(4)県民に対する発生国への不要不急の出国を自粛するよう注意喚起する。
(5)県民の不安を軽減するため、引き続き、各地域県政総合センターを含め、住人からの
一般的な問い合わせに対応できる体制を整える。
4月26日から相談窓口が設置されました
設置場所(県保健福祉事務所等、保健所設置市)
(1)県保健福祉事務所等については次のとおりです。
県保健福祉総務課 045(210)4612 9時~21時
045(210)4634 9時~21時
平塚保健福祉事務所 0463(32)0130 9時~17時
鎌倉保健福祉事務所 0467(24)3900 9時~17時
小田原保健福祉事務所 0465(32)8000 9時~17時
茅ヶ崎保健福祉事務所 0467(85)1171 9時~17時
三崎保健福祉事務所 046(882)6811 9時~17時
秦野保健福祉事務所 0463(82)1428 9時~17時
厚木保健福祉事務所 046(224)1111 9時~17時
大和保健福祉事務所 046(261)2948 9時~17時
足柄上保健福祉事務所 0465(83)5111 9時~17時
(2)横浜市、川崎市、横須賀市、藤沢市及び相模原市の相談窓口
横浜市健康福祉局健康安全部健康安全課045(671)4183 9時~21時
川崎市健康福祉局健康安全室 044(200)2432 9時~21時
横須賀市保健所健康づくり課 046(822)4317 8時30分~17時15分
藤沢市保健所保健予防課 0466(50)3593 9時~17時
相模原市保健所保健予防課 042(769)8346 9時~17時

本日より、横浜150年目の大博覧会『開国博 Y150』が始まりました。
昨日、内覧会がありましたので、見学してきました。
マスコットキャラクターの「たねまる」と新キャラクターの「ペリーテイトくん」との写真です。
4月28日~9月27日 ベイサイドエリア(赤レンガ付近)
7月 4日~9月27日 ヒルサイドエリア(横浜動物園ズーラシア隣接地区)
2009年の年間を通じてマザーポートエリア(横浜駅周辺から山下・山手地区)
ベイサイドエリアとヒルサイドエリアは有料会場ですが、その他に、象の鼻会場、大さん橋
会場、山下公園会場等無料会場もあり、それぞれで多くのイベントが開催されます。
4月20日は、常任委員会がありました。
環境農政常任委員としては最後の質問!以下のことを質問しました。
①遺伝子組み換えについて
②米の消費拡大について
③森林再生パートナー制度について
④電気自動車の普及推進の取り組みについて
⑤レジ袋削減への取組と携帯電話のリサイクルについて
⑥“No”白熱球プロジェクトについて
(詳細については、あらためて記載いたします)
4月19日に『みどり愛護のつどい』が開催されました。
今年は横浜が会場、横浜動物の森公園(よこはま動物園ズーラシア隣接地区)にて式典が
開催され、皇太子さま雅子さまがご出席されました。
「緑の愛護活動事例紹介」で活動報告を行ったのは、我が青葉区の「横浜・美しが丘公園
愛護の会」でした!!
(式典は撮影禁止のためカメラにおさめることはできず残念)

記念植樹が行われる直前の写真です。
このあと、皇太子さまはシダレザクラ、雅子さまはベニシダレザクラを植樹されました。

かなりんちゃんと、みどり愛護のつどいの記念撮影です。
公務、講演会、勉強会・・・4月もあっという間に月末です。
2009年04月14日
チューリップまつり

青葉区役所の元青葉区長さんと元地域振興課長さんとのスリーショットです。
お二人は、チューリップまつりのお父さん、つまり創設者です!!
今から10年前・・・秋の青葉区祭りだけではなく、春に何か区民が集う行事が
できればいいなぁ、なにかできないかな、青葉区には花が似合う気がする・・
そんな思いから、当時の区長・地域振興課長そしてONさん、たった3人で
チューリップの球根を植えたのが10年前だそうです。
土はかたく、人手もなく、花の知識もほどんどないなか、一生懸命うえた球根
が色とりどりの花をさかせ、その2年後にチューリップまつりは始まりました。
今では青葉区の春恒例のおまつりで、8回を迎えたチューリップまつり。
青葉区だけではなく、隣接する区からもたくさんの人が訪れるます。
当時は、いつまで続けることができるのかなと思っていたので、こんなに大勢の
区民が足を運び、こんなにたくさんのチューリップが咲き、こんなに大きなおまつり
になるとは思っていなかったそうで、とても感慨深いとおっしゃっていました。
たくさんのチューリップと同様に大輪の花をさかせたチューリップまつり・・・
いろいろなエピソードをお聞きし、感謝の気持ちで一杯になりました。

市ヶ尾の東名高速道路下、赤・白・黄色・ピンク・オレンジ・紫・・・チューリップが
きれいに花開いていました。
その向こうには、かいこう150年区15年の花文字があります。
谷本公園開園

4月12日谷本公園の開園記念式典が開催されました。
記念式典が行われ、横浜FCの奥寺さんが来賓として出席くださいました。
記念イベントとして、少年少女サッカーの青葉区選抜と緑区選抜の試合が開催
されました。
お昼休みの後は、奥寺さんをはじめとする横浜FCによる子ども達へのサッカー
教室が開催され、子ども達は、みんなうれしそうで、そして真剣でした。


昨年に引き続き、神奈川総合高等学校からご案内をいただき、3日
の入学式に出席しました。
校長先生の地球規模で考える・・・良いお話しでした。

神奈川総合高校では、新入生が壇上に上がり、名前を呼ばれたら、
返事だけではなく、一言!!新入生の初日から神奈総らしさを体験
です。

地元との交流を大切になさっている校長先生。
6日、青葉区の青葉台中学の入学式に出席しました。
つい先日まで、小学生だったとは思えないほどしっかりしたお子
さんやあどけなくてかわいらしいお子さん・・・
青中は、私の娘が卒業生である榎が丘小学校の校区です。
保護者の気持ちになってまた感動してしまいました。

7日、神奈川県立田奈高等学校の入学式。
入り口で部活の勧誘をしている生徒の元気な姿が印象的でした。
校長先生は暖かい目で、新入生の生徒の顔をひとりひとり見つめて
いらっしゃいました。

予算委員会での質問についてタウンニュースに掲載しました。
私の取り組んでいることが少しずつ前進しました。
家庭内でおきることが多い子どもの受動喫煙について、保護者への啓発や子どもの
健康状態を知るうえで、私が提言している『受動喫煙健診・コチニン検査』が有効で
あると県側が理解し、県教育委員会が保護者への受動喫煙防止の意識啓発等の
ために、コチニン検査を市町村教育委員会に紹介すること、検査に関するデータ等を
利用し、リーフレットを作成することを決定してくださいました。
発達障がいの早期発見、早期支援の具体的な取り組みについても、予算委員会での
質問後、県側がとても良い方向に動き始めました。
私が一昨年12月に一般質問の際に、鳥取県の5歳児健診の取り組みについて調査し
必要性を訴え、5歳児健診推進事業等をうべきと提言していました。
今回の予算委員会での再度の質問をうけて、県は鳥取の5歳児健診の調査のため
職員を派遣しました。5歳児健診の有効性や、医療福祉教育の連携を実際県の職員
の方が認識してくださいました。
第一歩を踏み出せたばかりですが、本当に大きな大きな一歩です。
具体策の実施にむけ、全力投球で頑張っていきます。
2月定例外が閉会した翌日3月25~26日、観光議連で岐阜に視察に行ってきました。

郡上八幡、踊りと水の町。
昔から水が豊富で、水を大切にしてきました。今でも、芋洗い、菜っ葉洗い等地元の人は
生活の一部としてこの水路を大切にしているそうです。

透き通った水のなかに大きな鯉がたくさんいました。
昔の『掟』が面白かったです。「おまえら大切にされているんだな~いいな~」鯉に話しかけて
いる先輩議員がいました。私も同感!同感!

下呂温泉で、旅館組合の方々のお話しを伺ったり、給湯施設等を視察しました。
下呂温泉には、かえるの置物、案内板、などなどかえるがいっぱい。
「かえるゲロゲロ!!ゲロは下呂でしょ・・・」ということでかえるをゆるキャラにしている旅館
お店たくさんあるそうです。
観光振興について大変勉強になりましたが、プライベートでのんびりこれたらいいのにな・・・

そして、残りの3月も特養「青葉ヒルズ」の開所式典、小田原・湯河原の市町村合併の調査、
飯泉取水所の視察調査等、息をつく間jもないほど充実した忙しさでした。
|