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2009年04月14日

予算委員会での質問についてタウンニュースに掲載しました。
私の取り組んでいることが少しずつ前進しました。
家庭内でおきることが多い子どもの受動喫煙について、保護者への啓発や子どもの
健康状態を知るうえで、私が提言している『受動喫煙健診・コチニン検査』が有効で
あると県側が理解し、県教育委員会が保護者への受動喫煙防止の意識啓発等の
ために、コチニン検査を市町村教育委員会に紹介すること、検査に関するデータ等を
利用し、リーフレットを作成することを決定してくださいました。
発達障がいの早期発見、早期支援の具体的な取り組みについても、予算委員会での
質問後、県側がとても良い方向に動き始めました。
私が一昨年12月に一般質問の際に、鳥取県の5歳児健診の取り組みについて調査し
必要性を訴え、5歳児健診推進事業等をうべきと提言していました。
今回の予算委員会での再度の質問をうけて、県は鳥取の5歳児健診の調査のため
職員を派遣しました。5歳児健診の有効性や、医療福祉教育の連携を実際県の職員
の方が認識してくださいました。
第一歩を踏み出せたばかりですが、本当に大きな大きな一歩です。
具体策の実施にむけ、全力投球で頑張っていきます。
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