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2009年09月25日

本日は、青葉台中学体育祭でした。
9月14日より、神奈川県議会9月定例会が始まり、本日も本会議。
本会議自体は13時開始ですが、午前中は,本会議にむけていろいろな会議が
開かれています。
私は、議会運営委員なので、10時頃までに県庁着。
そのため、競技を応援する時間はありませんでしたが、開会式は出席することが
できました。
体育祭開会式・・・開会の言葉、校長先生の言葉、選手宣誓、そして準備運動では、
恒例のなわとび。前とび、後ろとび、あやとび二重とび、そして三重とびまでできて
しまう生徒もいて大拍手です!!
開会式が終わり、最初の競技は徒競走。体育祭日和の青空のもと選手の入場が
始まったところで、声援をおくりたいな、と思いつつ大急ぎで県庁にむかいました。

9月22日(火) 「リレー・フォー・ライフ・ジャパン 2009 in 新横浜」が、開催され
ました。会場は、日産フィールド小机(日産スタジアム補助競技場)です。
リレー・フォー・ライフ(RELAY FOR LIFE 命のリレー)とは、がん患者さんの病気との
闘いは24時間続いている・・・と1985年アメリカのシアトル郊外で米国対がん協会
の医師が、がん患者の救済や、がんの予防を訴えるため始めたチャリティイベントです。
日本国内では、2006年からがん患者さんと家族、一般市民が交流できる患者支援の
チャリティイベントとして開催されています。
神奈川県の健康福祉課の職員、神奈川県議会議員も参加しました。


2009年09月13日

本日、青葉区少年野球秋季大会の第30回記念大会が開催されました。
田奈小学校のトランペット鼓笛隊の演奏にあわせて、45チームの少年野球の選手達が
元気よく行進し、開会式が始まりました。
昨日は雨が降りお天気を心配していましたが、本日は快晴!
日頃の練習の成果を発揮して、チームワークを大切にして選手全員頑張ってほしいです!

選手宣誓!元気な声が響きました。

9月9日(水)に青葉公会堂にて、「青葉区新型インフルエンザシンポジウム」が開催され
ました。
今までの、新型インフルエンザの経過、患者数や重症化の傾向についての説明があり、
青葉区医師会、青葉区福祉保健センター、昭和大学藤が丘病院での取り組みについて
お話しがありました。
青葉区内の中学校や、保育園での状況、取組みについても説明がありました。
手洗いを充分に行い、うがいをする。その基本的なことがとても大切なことです。
そして、もしも熱が出て疑わしい方は、病院に電話をして予約をとってからマスクをしていく。
診察室に入ってから熱が出ているといったのでは、すでに感染拡大のおそれが発生して
しまいます。
幸いなことに今回の豚による新型インフルエンザは、季節性インフルエンザとかわらない
症状ですが、変異による強毒化、そして新たに新型インフルエンザが発生する可能性を
考え、対策を講じていかなくてはいけません。
2009年09月07日
昨日、青葉台中学にて三師会(医師会、歯科医師会、薬剤師会)・連合自治会・防災拠点
合同防災訓練が行われました。
三師会とアマチュア無線協力会の協力よる医療救護訓練は始めての取組みです。
三師会が「症例治療訓練」、消防団が「搬送訓練」(毛布を使用しての簡易担架等の搬送
の仕方)、セーフティネットの方が「救命訓練」(AEDの使用方法等)を実施し、家庭防災部
が炊き出しを行いました。

医薬品を単に備蓄しているだけでは、いざというときに混乱が生じてしまい機能しなくなって
しまうとのことから、症例ごとに医薬品や医療備品をパッケージし箱を分けたのは青葉区が
初めて。これは青葉区三師会によるアイディアですが、大変良い工夫であると思いました。
災害時に本当に役立つ医薬品の備蓄の仕方です。

実際の症例を設定し、トリアージを行い医師の診察、応急処置、アマチュア無線により搬送
病院をさがすという訓練が行われました。実際の災害医療処理を見ているようで学ぶことが
たくさんありましたが、災害時は混乱し、次々とけが人が発生する・・・
日頃の備え、そして地域で協力しあう体制を作っておくことの重要性を改めて感じました。

2009年09月06日
8月30日、政権交代をはたすことができました。
民主党はマニフェストの実行にむけしっかりと国民のための政治を実施していかなくては
なりません。
私は、気を引き締め、県民のためを第一に、一歩ずつでも前進させることに全力をつくすと
いう姿勢はぶれることなく県政に取り組んでまいります。
選挙が終わり、バタバタしたまま9月2日~4日まで、厚生常任委員会の県外視察調査に
いってきました。
群馬、神戸、京都、名古屋と移動しまし、大変有意義な3日間でした。

「群馬大学重粒子線医学研究センター」
重粒子線は正常組織への放射線障害を最小限にしてがん細胞をピンポイントで狙い撃ち
でき、群馬大学では平成22年3月より日本初の小型重粒子線照射装置による治療を開始
予定です。神奈川県においても同型の治療開始を目指しています。
「兵庫県こころのケアセンター」
平成7年の阪神・淡路大震災を契機とし、被災者者・被害者のトラウマ(心的外傷)、PDST
(心的外傷後ストレス障害)等のこころのケアに取り組んでおり、平成16年にこころのケアに
関する多様な機能(災害、犯罪、事故、虐待など)をもつ全国初の拠点施設として成果をあげ
ている施設。
「神戸市総合児童センター『こべっこランド』」
大型児童センターと児童相談所が併設され、連携をとることにより住民のニーズに対応した
子育て支援及び児童問題の総合的な調査実施期間としての機能を有しており、さまざまな
地域連携事業を実施。
「京都市こども保健医療相談・事故防止センター『京あんしんこども館』」
小児科医師、保健師、看護師が、子どもの発育発達、子育ての不安や予防接種について、
子どもの病気について、電話や個別面談により相談をうけアドバイスしています。
また子どもに多い事故(誤飲、転倒転落、やけど等)を防ぐために、家庭を再現したモデル
ルームを用いて説明・指導を行い、また、子どもの心肺蘇生法の講習会等を随時開催して
いる施設です。
「介助犬総合訓練センター『シンシアの丘』」
身体の不自由な型の手足としての手助けをするために特別な訓練をつんだ介助犬。
平成15年に身体障害者補助犬法が施行され、公共施設への介助犬同伴の受け入れが
義務化されましたが、肢体不自由者150,000人に対し、現在介助犬は49頭と不足している
状況です。
介助犬と介助犬訓練士を養成するため全国初の施設として『シンシアの丘』が本年5月に
開所したばかりです。

(介助犬総合訓練センター「シンシアの丘」の介助犬れいちゃん)
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