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2009年09月06日
■ 選挙を終え、厚生常任委員会視察

8月30日、政権交代をはたすことができました。
民主党はマニフェストの実行にむけしっかりと国民のための政治を実施していかなくては
なりません。
私は、気を引き締め、県民のためを第一に、一歩ずつでも前進させることに全力をつくすと
いう姿勢はぶれることなく県政に取り組んでまいります。


選挙が終わり、バタバタしたまま9月2日~4日まで、厚生常任委員会の県外視察調査に
いってきました。
群馬、神戸、京都、名古屋と移動しまし、大変有意義な3日間でした。

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「群馬大学重粒子線医学研究センター」
重粒子線は正常組織への放射線障害を最小限にしてがん細胞をピンポイントで狙い撃ち
でき、群馬大学では平成22年3月より日本初の小型重粒子線照射装置による治療を開始
予定です。神奈川県においても同型の治療開始を目指しています。

「兵庫県こころのケアセンター」
平成7年の阪神・淡路大震災を契機とし、被災者者・被害者のトラウマ(心的外傷)、PDST
(心的外傷後ストレス障害)等のこころのケアに取り組んでおり、平成16年にこころのケアに
関する多様な機能(災害、犯罪、事故、虐待など)をもつ全国初の拠点施設として成果をあげ
ている施設。

「神戸市総合児童センター『こべっこランド』」
大型児童センターと児童相談所が併設され、連携をとることにより住民のニーズに対応した
子育て支援及び児童問題の総合的な調査実施期間としての機能を有しており、さまざまな
地域連携事業を実施。

「京都市こども保健医療相談・事故防止センター『京あんしんこども館』」
小児科医師、保健師、看護師が、子どもの発育発達、子育ての不安や予防接種について、
子どもの病気について、電話や個別面談により相談をうけアドバイスしています。
また子どもに多い事故(誤飲、転倒転落、やけど等)を防ぐために、家庭を再現したモデル
ルームを用いて説明・指導を行い、また、子どもの心肺蘇生法の講習会等を随時開催して
いる施設です。

「介助犬総合訓練センター『シンシアの丘』」
身体の不自由な型の手足としての手助けをするために特別な訓練をつんだ介助犬。
平成15年に身体障害者補助犬法が施行され、公共施設への介助犬同伴の受け入れが
義務化されましたが、肢体不自由者150,000人に対し、現在介助犬は49頭と不足している
状況です。
介助犬と介助犬訓練士を養成するため全国初の施設として『シンシアの丘』が本年5月に
開所したばかりです。

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(介助犬総合訓練センター「シンシアの丘」の介助犬れいちゃん)

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