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2009年09月07日
昨日、青葉台中学にて三師会(医師会、歯科医師会、薬剤師会)・連合自治会・防災拠点
合同防災訓練が行われました。
三師会とアマチュア無線協力会の協力よる医療救護訓練は始めての取組みです。
三師会が「症例治療訓練」、消防団が「搬送訓練」(毛布を使用しての簡易担架等の搬送
の仕方)、セーフティネットの方が「救命訓練」(AEDの使用方法等)を実施し、家庭防災部
が炊き出しを行いました。

医薬品を単に備蓄しているだけでは、いざというときに混乱が生じてしまい機能しなくなって
しまうとのことから、症例ごとに医薬品や医療備品をパッケージし箱を分けたのは青葉区が
初めて。これは青葉区三師会によるアイディアですが、大変良い工夫であると思いました。
災害時に本当に役立つ医薬品の備蓄の仕方です。

実際の症例を設定し、トリアージを行い医師の診察、応急処置、アマチュア無線により搬送
病院をさがすという訓練が行われました。実際の災害医療処理を見ているようで学ぶことが
たくさんありましたが、災害時は混乱し、次々とけが人が発生する・・・
日頃の備え、そして地域で協力しあう体制を作っておくことの重要性を改めて感じました。

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