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2009年09月13日

9月9日(水)に青葉公会堂にて、「青葉区新型インフルエンザシンポジウム」が開催され
ました。
今までの、新型インフルエンザの経過、患者数や重症化の傾向についての説明があり、
青葉区医師会、青葉区福祉保健センター、昭和大学藤が丘病院での取り組みについて
お話しがありました。
青葉区内の中学校や、保育園での状況、取組みについても説明がありました。
手洗いを充分に行い、うがいをする。その基本的なことがとても大切なことです。
そして、もしも熱が出て疑わしい方は、病院に電話をして予約をとってからマスクをしていく。
診察室に入ってから熱が出ているといったのでは、すでに感染拡大のおそれが発生して
しまいます。
幸いなことに今回の豚による新型インフルエンザは、季節性インフルエンザとかわらない
症状ですが、変異による強毒化、そして新たに新型インフルエンザが発生する可能性を
考え、対策を講じていかなくてはいけません。
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